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- 「保護者座談会」—一般入試(国公立大)大学生協組合員—


- 座談会参加者:
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- 山中多恵美さん(息子さんが熊本大学3年生・早稲田大学1年生)
- 緒方元子さん(娘さんが東京大学3年生)
- 水野圭子さん(息子さんが北海道大学3年生)
- 佐藤ひとみさん(娘さんが神戸大学1年生)
- 開催日・場所:
- 2011年8月2日(火) 大学生協神戸会館

まず最初に気になったこと(心配・不安)は何でしたか?
- 山中さん
- 住まいですね。
知らない場所へ移ることは、親も心配でしたし、ましてや初めて親元を離れるということへ不安は、息子も多少あったようですね。
- 佐藤さん
- 当初一人暮らしさせることをあまり考えていなくて。娘は家では家事もなにもしていないので、一人暮らしは無理だと思いました。カギや携帯を落としたこともあるので、本当に心配です。
- 緒方さん
- 娘が東京にいくのは覚悟していたことなので、特に心配はなかったですね。
ただやはり部屋は気になって、最初に部屋探しをインターネットで行いましたね。
大学生協は、全国で住まい探しを応援しています。
一人暮らし お部屋探しについてはいかがでしたでしょうか。

- 緒方さん
- 住まいはインターネットで調べて、ある程度目星をつけて探し始めました。
はじめは、インターネットで調べた家具や収納つきの1ルームで結構立派なキッチンがついているところに決めました。隣に大家さんが住んでいることや、高級車が置いてあるということは 安全な環境が整っているということだと判断しそこにしました。でも、ユニットバスが嫌だったみたいで、キャンパスが変わるときにユニットバスではないところに引っ越しましたね。

- 山中さん
- ユニットバスはかびやすいので、最初からトイレとバスは別ものにしました。大学生協新学期サポートセンター※のアドバイザーさんが丁寧に説明してくださいました。
- 佐藤さん
- 入学手続の日に部屋に関して不安に思った私が、不動産屋の友達に部屋のことを聞くと「今はもうあまりないよ」と言われました。どうしようかと思っていたんですが、入学手続きの日にもらった大学生協からのパンフレットを見て、仮押さえ※をして手続きを済ませました。
- 大学生協新学期サポートセンター
- 受験生にスムーズに新生活をスタートして頂く為に、2月~3月末まで開設されるセンター。主には、生協加入・住まい・新生活用品・大学で使うパソコンなど、一度に様々な手続きが済ませられます。(全国の大学生協では、一部対応できない生協がございます。予めご了承下さい。)
- 仮押さえについて
- 一部の大学生協のみ「仮押さえ」の対応をさせて頂いております。詳しくは、受験される予定の大学にある大学生協へお問い合わせください。
アパート選びで特に重視されたことは何ですか?

- 緒方さん
- 日当たりの良さを考えました。心の健全性を考えると、朝は日が当たるのがいい。なるべく東か南に窓があるといいと見ていましたね。部屋の明るさや立地の明るさは、やっぱり考えますね。また、なるべく道路に面したところに入り口があるようにとも思っていました。一階だったのですが、隣が大家さんだったので安心してそこに決めました。
- 山中さん
- 時間がなかったんですけど、大学生協新学期サポートセンターのアドバイザーさんが一生懸命にいろいろとアドバイスしてくれたので、2件目くらいで決めました。
やはりトイレお風呂が別ってことと、日当たりが良いとこ、アドバイスしてくれた先輩の一生懸命さで決めましたね。家の下の階にお友達ができ、今でもその家で楽しく過ごしているみたいです。
お子さんに教えられた 片付け、収納のしかたのコツなどございますか。

- 緒方さん
- お手洗いの上のほうに突っ張り棒で収納するスペースを作りました。
傘立て用にマグネットを購入してそこに傘をかけるように言いました。床が濡れなくていいですからね。
- 山中さん
- 熊本は湿度が高く、すぐにかびてしまうのでお風呂を開けたり、いつも必ず除湿するように言っていましたね。
他にもなにかお掃除のコツはありますか?

- 緒方さん
- 私は、娘にトイレ用のクイックルワイパーと使い捨てのブラシを買って渡しています。衛生的に良いですし、ブラシを洗う手間を省くためにも、トイレで一緒に流せる使い捨てのブラシの方が良いかなと思ってそれを購入して渡しています。
- 山中さん
- 子どもには、重曹と漂白剤を持たせていて、それを使いなさいと言っています。
お掃除も重曹で行うとエコなんで、すごくいいと思いますよ。ちぎれる白い消しゴム(げきおちくん)とかを使えばカビもきれいにとれます。重曹と白い消しゴムのようなものがあれば、ほとんどの汚れが落ちますよ。とれない場合は、オレンジオイルを使うこともあります。

