
はじめてのひとり暮らしは、新入生の方も不安でいっぱいでしょうが、遠い場所へお子様を送りだす保護者の方の心配も大きいようです。
そこで、保護者の方から多く寄せられる気になる内容をもとに、大学生活の現状に迫ってみました。
![[食事編] 毎日の食事ってちゃんと摂ってる?](images/qa-title01.gif)

食事の面で親が気にするのは、いちばんに栄養バランス。
次いで3食しっかり食べているかということ。
その対策のひとつとして、多くの大学生の皆さんには、生協食堂を年間で利用できる
「ミールカード」を購入して上手に活用いただいています。

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なるべく自炊して生活費を抑えるように工夫。
最近は、学校のサークル活動などが忙しく、なかなか平日に自炊できませんが、土日はできるだけ自炊し、生活費を抑えるようにしています。入学時に大学生協で買ったシャープ家電5点セットやミラー付きストッカーは、一人暮らしサイズで使いやすく、今も大活躍です。
弘前大学 工藤 祥美さん

大阪大学学生の父
永吉 豊さん
実家では息子が自分で料理をした経験がなかったので、ひとり暮らしをするようになって、自炊できるのか不安に思っていました。2年生までは自炊をしていたようですが、大学の研究が忙しくなってからは、栄養管理が簡単な大学生協の食堂にお世話になっているようです。親としても安心です。
![[アルバイト編] 大学生の皆さんはどんなアルバイトしてる?](images/qa-title02.gif)
![[大学生VOICE] どんなアルバイトをされていますか?](images/qa-graph02.gif)
塾や家庭教師といった教育関連のアルバイトを希望する保護者の方が多いようです。
また、安全面も気になるようで、夜遅いアルバイトは好まれていません。
その反面、アルバイトをとおして社会勉強をしてほしいと思っている保護者の方も多くいらっしゃいました。しかし、あくまで学業優先。
生活のリズムが壊れない程度のアルバイトを望んでいるようです。
![[仕送り・生活費編] 1ヵ月の仕送りって一般的にどのくらい?](images/qa-title03.gif)
仕送り額は約半数の方が7万円以上〜15万円未満にあてはまり、おおよそ10万円程度は必要なようです。
また、大学生の7割近くが月の食費を1万円以上〜3万円未満で抑えています。

![[大学生VOICE] 1ヵ月の生活費はどのぐらいかかりますか?](images/qa-graph04.gif)
![[住まい編] 新入生の皆さんの住まいの形態は?](images/qa-title04.gif)
アパートと答えた人が約9割。
また、住まいを決定するにあたっては、学校までのアクセス、生活利便性などを留意されています。



佐賀大学学生の母
古川 由起さん
娘がひとり暮らしをすることが決まって、まず大学生協に相談に行きました。物件を決める条件の第一はセキュリティ。さらに、住人が学生のみで学校から近い所を探しました。娘のお友達には、騒音などで困っている人もいるようですが、娘の物件に関しては問題ありません。大学生協なら何かあった時に安心だし、手続きも便利なので、ぜひおすすめします。